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監修:榊原白鳳病院 神経内科 診療顧問 目崎高広先生 眼瞼けいれん・片側顔面けいれん まぶしくて、目を開けていられない。片側の顔面がピクピクひきつる。こんな症状が続く場合は、一人で悩まずに専門医に診てもらいましょう。とくに中高年の女性に多くみられる病気です。

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こんな症状ありますか?顔や目のまわりがけいれんする病気:眼瞼けいれん

疾患について

眼瞼けいれんとは、目の周りの筋肉がけいれんして、目があけにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。
脳内の運動を抑制するシステムが機能障害を起こすことによって生じると考えられています。
しかし、発症の原因が完全には解明されていないため、症状を抑える治療が中心となっています。

症状について

眼瞼けいれんの初期症状としては、まぶたの不快感、まぶしく感じる、まばたきが多くなる、などがあります。
症状が進行すると、まぶたが頻繁にけいれんし、目をうまくあけていられないため、人や物にぶつかるなど、生活に支障が出るようになります。さらに進行すると自分の意思ではまぶたをあけることができなくなり、視力には問題ないのに機能的に盲目状態になります。
症状の進行は速くありませんが、何もしないでいて、自然に症状が軽くなることはほとんどありません。精神的な緊張の影響を受けることも多く、普段は重い症状があるのに、診察室では症状が出ないという例も見られます。
また、症状は通常、両目に起こりますが、左右差があることも少なくありません。

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