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眼瞼けいれん・片側顔面けいれん まぶしくて、目をあけていられない。片側の顔面がピクピクひきつる。こんな症状が続く場合は、一人で悩まずに専門医に診てもらいましょう。とくに中高年の女性に多くみられる病気です。編集協力:医療法人社団済安堂 井上眼科病院 名誉院長 若倉雅登 先生

眼瞼けいれん

「眼瞼けいれん」は、自分の意思に関係なく、
自由に目を開けることがしにくくなったり、
まばたきが増えたりする病気です。

眼瞼けいれんの症状は目に現れますが、原因は目やまぶたにあるのではなく、脳内から正しい指令が伝わらず、目の開閉がうまく機能しなくなるものです。

片側顔面けいれん

「片側顔面けいれん」は、自分の意思に関係なく、
顔の片側の筋肉がピクピクする病気です。

顔面神経は、目をつぶったり、口の開け閉めや笑う時に使う筋肉を動かす神経です。通常、この神経は自分の意思で働きます。ところが、この病気の場合、顔面神経が何らかの原因で隣り合っている血管に刺激され、自分の意思に関係なく目のまわりや口・ほお・あごの筋肉が動いてしまいます。

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