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監修:榊原白鳳病院 神経内科 診療顧問 目崎高広先生 眼瞼けいれん・片側顔面けいれん まぶしくて、目を開けていられない。片側の顔面がピクピクひきつる。こんな症状が続く場合は、一人で悩まずに専門医に診てもらいましょう。とくに中高年の女性に多くみられる病気です。

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病医院で診てもらいましょう 診断までの流れ:片側顔面けいれん

  • 1
  • 問診

顔がゆがむ、顔が引きつる、といった理由で病院を訪れると、まず問診を受けます。問診の内容は、過去に顔の麻痺(ベル麻痺)を起こしたことがないかどうかや、普段の生活状況を聞かれます。

  • 2
  • 検査

顔面神経を血管が圧迫している状態はないか、けいれんを起こしている別の脳の病気はないかを調べるために頭部のCTやMRI検査をおこないます。

  • 3
  • 診断

片側顔面けいれんには、眼瞼けいれん、眼部ミオキミア、チック、顔面連合運動などといった症状の似た紛らわしい病気があります。けいれんが顔の片側で起こっていること、けいれんするタイミングがすべての筋肉でそろっていることなどを確認して、他の病気と鑑別し、診断されることになります。

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